■ 関係法令及び通達等4通達等3 安全ネットの落錘による性能試験安全ネットの落錘による性能は、次表の左欄に定める試験方法による試験を行った場合に、それぞれ同表の右欄に定める強度を有するものであること。(安全ネットの落錘による性能試験)安全ネットの落錘による性能試験の方法は、次によるものとする。(1) 安全ネットを四隅及び各辺の中間部で支持する状態で落錘試験設備のつり具に取り付け、安全ネットの中央部に質量が90kgの重錘を0.75Lの高さから落下させること。この場合において、Lは安全ネットの短辺長(m)とする。(2) 落錘試験に用いる重錘の形状は、次の図に示すような円筒形のものとし、その軸心上の重心付近に加速度計を取り付ける。試験方法出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei26/dl/06.pdf)強度等1 減速度が147m/s2以下であること。2 網地に著しい損傷及び貫通がないこと。318
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