4要求性能墜落制止用器具を取り付ける機材の性能及び使用方法(1)性能要求性能墜落制止用器具取付設備として使用する親綱、親綱支柱及び緊張器(以下「親綱機材」という。)の性能は、別表5の「親綱機材の性能」によるものであること。(2)使用方法親綱機材は、別表6の「親綱支柱・支柱用親綱・緊張器等の使用方法」及び製造者の定める使用方法等により使用すること。働きやすい安心感のある足場に関する基準1 (略)2設置すべき働きやすい安心感のある足場別紙1の2の(1)の方式で組み立てられた足場又は別紙1の2の(2)の方式で組み立てられた足場であって、足場の種類ごとに次の措置を講じたもの。(1)わく組足場(妻面を除く。)にあっては、ア 交さ筋かい及び高さ15センチメートル以上40センチメートル以下の桟(下桟)若しくは高さ15センチメートル以上の幅木又はこれらと同等以上の機能を有する設備を設けた上で、上桟を設けたもの又はこれらの措置と同等以上の機能を有する手すりわくを設けたもの。イ 防音パネル、ネットフレームの設置等、アと同等以上の措置を講じたもの。改 正 案4安全帯を取り付ける親綱機材の性能及び使用方法(1)性能安全帯の取付設備として使用する親綱、親綱支柱及び緊張器(以下「親綱機材」という。)の性能は、別表3の「親綱機材の性能」によるものであること。■ 関係法令及び通達等3通達等(2)使用方法親綱機材は、別表4の「親綱機材の使用方法」及び製造者の定める使用方法等により使用すること。(別紙2)1 (略)2設置すべき働きやすい安心感のある足場次のものがあること。(1)別紙1の2の(2)又は(3)の方式で組み立てられた足場であって、手すり、中さん及び幅木の機(新設)(新設)現 行働きやすい安心感のある足場に関する基準能を有する部材があらかじめ足場の構成部材として備えられているもの(「手すり先行専用型足場」)。(別紙2)52
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