記■ 関係法令及び通達等3通達等図5 実大試験(4層4スパンの場合) 1 建地にはり間方向の補強材(図3)を、かつ、床に床付き布わく(図4)を床材と建地の間隔が12cm末満となるようにはり間方向の幅一杯に設けること。 2 メーカーの使用基準により壁つなぎを設置(わく組足場の壁つなぎ間隔を考慮し、4層4スパンを限度とする。)し、図5のような実大試験等を行ったときの最大荷重の値(支柱1本当たりの許容支持力(安全率2))が、単管足場において実大試験を行ったときの壁つなぎ間隔が3層3スパンでの最大荷重の値(11.0kN/本(安全率2))を上回ること。56
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